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生活・ライフハック

暖房なしで冬を乗り切るのは馬鹿げてる?エアコンか苦手な人にオススメの乗り切り方!

寒いのがとにかく苦手な私ですが、ここ数年間でいろいろ対策した結果、乗り越えつつあります。

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去年は、暖房なしで冬を乗り切ることに成功しました。

以下のような対策をすれば、結構乗り切れるものです。(※埼玉県在住です。雪国だったらとても耐えられません。。。

  • 「着る毛布」や「着る電気毛布」を使う
  • フットウォーマーで足元を温める
  • 体を温める食材を摂る
  • 体を動かす
  • 十分な加湿を心掛ける
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ぼっち三毛

今年の冬も暖房なしで乗り切る予定のため、あったかグッズも追加しました♪

今年の冬は暖冬ということもあり、余裕で乗り切れそうです。

この記事では、暖房なしで冬を乗り切る方法と、暖房なし生活を体験してみて感じたメリット・デメリットについてまとめています。

暖房なしで冬を乗り切る方法!

暖房とはエアコンやファンヒーター、オイルヒーターなど、室内を暖める器具のこと。

暖房(だんぼう、煖房とも)は、室内を暖めて温度を上げる行為の総称。室内や体の一部を部分的に暖める行為は採暖であり、暖房ではない。
出典:ウィキペディア

昨年に続き、今年も「暖房なしで冬を乗り切る」予定でいます。

一番大きな理由は「節約」ですが、ドライアイや喉の調子を考えても、部屋全体を暖める暖房は私には向いていないのかも…と思ったからです。

特に、ドライアイの症状が酷くて辛い…

ということで、去年は暖房なしで冬を乗り切ってみましたが、結構快適でした。

朝、布団を抜け出す一瞬だけ我慢すれば、何とかなります。

ただし、あったかグッズは必須です。

「暖房なしで冬を乗り切る」ためのおすすめの対策は、以下の通りです。

暖房なしで冬を乗り切る方法

  1. 「着る毛布」や「着る電気毛布」を使う
  2. フットウォーマーで足元を温める
  3. 体を温める食材を摂る
  4. 体を動かす
  5. 十分な加湿を心掛ける

「着る毛布」や「着る電気毛布」を使う

「着る毛布」や「着る電気毛布」を使えば、快適に暖房なしで冬を乗り切ることができます♪

「着る毛布」で、おすすめなのは、これ!

ふわふわで肌触りが良く、本当にあったかいんです!

袖がゴムになっているから、手を洗う時や家事をする時にも便利だし、冷たい空気が入ってこないのが良い!

丈は膝下まであるからぬくぬく♪

襟も立てられるから、首回りまでポカポカ暖かい。

部屋着用に買ったのですが、あまりに暖かくて肌触りが良いので、寝るときにも使うようになりました。

もう一つ買い足して、寝る時用と部屋着用にしようかな。

これをユニクロのヒートテックとフリースの上に羽織れば、暖房なしで過ごせます。

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ぼっち三毛

もっと暖かいのを望む人には、「着る電気毛布」がおすすめ!

今年の冬に買い足したアイテムですが、これがあれば、余裕で冬を越せそうです。

暖房なしで冬を乗り切るために買った着る電気毛布の写真

約140×140cmを買いましたが、足元まで暖かい。

膝掛けや毛布としても使えるし、スナップボタンがついており、着るような使い方も出来るのが便利です。

温まるのが早いし、生地が柔らかくて心地良い!

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ぼっち三毛

寒いと気分がガタ落ちする私ですが、この毛布があれば身体全体があったまるので、とっても幸せ♪

フットウォーマーで足元を温める

冷え性の私は、いくらエアコンをガンガンかけても手足は氷のように冷たいまま。

毎年しもやけができるのが悩みでしたが、フットウォーマーを使い始めたら足元の冷えを感じなくなりました。

暖房なしで冬を乗り切るために買ったフットウォーマーの写真

足元だけの電気毛布という感じの商品です。

すぐに暖かくなるから使いやすいし、足全体を包み込んでくれるので足の甲まで暖かいのが嬉しい。

タイマーが付いていて最長で2時間だから、万が一切り忘れて出掛けても安心。

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ぼっち三毛

足が熱いほど暖かい!
これだけで、かなり幸せ♪
頭寒足熱でエアコンで部屋を暖めるよりもずっと快適です♪

洗濯可能だから、衛生的にも良いです。

これがあれば、しもやけとは無縁になれそう♪

体を温める食材を摂る

生姜パウダーや根野菜のスープを毎日摂るのを習慣にすると同時に、体を冷やすカフェインを控える生活を続けたところ、頑固な冷え性がマシになってきた気がします。

以前は朝ごはんはヨーグルトだけ…という生活でしたが、加えて温かい根野菜のスープを摂るようにしたところ、朝からポカポカに!

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ぼっち三毛

ビタミンE、ビタミンBなど、血行を良くするビタミンを摂るのもおすすめです。

体を動かす

体温を上げるには、運動して筋肉をつけるのが一番。

それは分かっているんだけど、運動嫌いな私…筋トレなんて、ハードルが高すぎます。

そこで、せめて帰りに一駅歩くのを習慣づけるようにしました。

休みの日も、早歩きで一駅分往復するのを日課にしています。

一駅分を往復するとちょうど40分なのですが、これだけ一気に歩くと、凍えるような寒さの日もうっすら汗ばみます。

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ぼっち三毛

体がポカポカして頭もスッキリするし、気持ちが良い!

「一日一万歩」とかは無理ですが、自分にできる範囲で少しずつ運動習慣を身につけていこうと思います。

十分な加湿を心掛ける

体感温度を上げるには、加湿が重要。

空気が乾いていると肌から水分が蒸発し、その過程で体から熱が奪われ、体温が下がります。

反対に、湿度が高いと水分の蒸発が抑えられるため、より暖かさを感じることができるんです。

私は加湿器は持っていないので、濡れたタオルを干したり、入浴後にバスルームのドアを開けっ放しにしておくことで加湿器代わりにしています。

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ぼっち三毛

加湿するだけでかなり暖かく感じるので、暖房なしで冬を乗り切る対策としておすすめです。

「暖房なしで冬を乗り切る」と決めた理由

 

なぜ、「暖房なしで冬を乗り切る」ことにしたかと言うと、以下の理由からです。

「暖房なしで冬を乗り切る」理由

  1. 節約のため
  2. エアコンをかけると加湿しても喉が痛くなる
  3. エアコンをかけるとドライアイの症状が酷くなる

節約のため

「暖房なしで冬を乗り切る」と決めた最大の理由は、節約のため。

一昨年の冬は、エアコンをガンガンかけて過ごしましたが、電気代が1ヶ月8000円~9000円くらいでした。

電気代が上がった今年の冬に同じことをしたら、どうなってしまうのか…恐ろしいです。

こたつだけにした冬もありましたが、電気代は8000円くらいで、たいした節約にはなりませんでした。

ファンヒーター類はエアコンよりも電気代が高いらしいので、選択肢からは除外。

石油ストーブは賃貸だから使えないし、電気ストーブはそう暖かいモノでもないし…

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ぼっち三毛

いろいろ考えた結果、あったかグッズを揃えて暖房なしで乗り切るのが、やっぱり一番節約になるという結論に至りました。

エアコンをかけるとドライアイの症状が酷くなる

目を酷使する仕事だから、若い頃からドライアイの症状があったのですが、更年期に突入してからさらに症状が悪化。

いくら加湿に気を付けていても、エアコンをかけると目がカピカピに…

眼科医に「冬場は特に乾燥するから1時間に1回は目薬さしてね。」と言われているのですが、それでも追いつかないくらい乾燥するのを感じます。

夏は湿度が高いから大丈夫なのですが、冬のエアコンはドライアイにはかなり辛いです。

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ぼっち三毛

会社ではどうしようもないので我慢していますが、せめて家ではエアコンなしで過ごしたい。

これも暖房なしで冬を乗り切ることに決めた理由のひとつです。

エアコンをかけると加湿しても喉が痛くなる

私が風邪をひくときは、喉から来る風邪です。

「なんだか喉がイガイガする…」と思ったときは、もう手遅れ。

エアコンをかけると、いくら加湿しても喉がカピカピになって目が覚めたり、風邪をひく確率が上がってしまいます。

エアコンなしで過ごすと確かに寒いのは寒いけど、喉の調子は良い!

夜中に喉が痛くて目が覚めることもない。

これに気が付いてから、「いっそのこと、暖房なしで冬を乗り切るのが良いんじゃない?」と思うようになりました。

暖房なしで冬を乗り切るメリット・デメリット

暖房なしで冬を乗り切った私が、そのメリットとデメリットについてもまとめてみました。

暖房なしで冬を乗り切るメリット

暖房なしで冬を乗り切るメリット!

  1. 節約になる
  2. 喉・肌・目の調子が良くなる
  3. 冷蔵庫要らず
  4. 積極的に外に出るようになる
  5. 毎日湯船に浸かる習慣が身に付く

節約になる

暖房なしで冬を乗り切る一番のメリットは、節約になるという点でです。

エアコンだと1ヶ月9,000円以上かかりますが、暖房なしなら3,500円くらいで済むので、確実に5,000円以上は節約できます。

喉・肌・目の調子が良くなる

エアコンを使うと喉はカサカサ、肌はシワシワ、目はカピカピになって辛いですが、暖房なしだとそれがないので快適に過ごせます。

特に、ドライアイの症状がかなり軽減されるのが嬉しいです。

冷蔵庫要らず

暖房なしだと部屋の温度が上がらないので、うっかり冷蔵庫に入れ忘れても大丈夫。

冷蔵庫に入りきらないものも出したままでも大丈夫なので、結構便利です。

積極的に外に出るようになる

家の中が暖房でぬくぬくだと一歩も外に出たくなくなりますが、暖房なし生活の場合、散歩や買い物に出掛けたほうが体が温まるので積極的に外に出る習慣がつきます。

めんどくさがりで運動嫌いな私ですが、休日の朝には一駅分往復散歩するのが習慣になりました!

毎日湯船に浸かる習慣が身に付く

暖房なしで過ごすと、毎日湯船に浸かるのがとても楽しみになります。

お風呂上がりになるべく長い時間ポカポカでいたいから、じっくり入浴するようになりました。

湯船に長く浸かるのが習慣化すると、体が柔らかくなってストレッチも楽しくなる!

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ぼっち三毛

それに、夜もぐっすり眠れるようになって、良いことだらけです♪

暖房なしで冬を乗り切るデメリット

暖房なしで冬を乗り切るデメリット

  1. 厚着で着ぶくれする
  2. 寝るときも厚着になる
  3. 「ヒートショック」などの健康リスクが高くなる

厚着で着ぶくれする

たくさん重ね着して着膨れしがちな点は、デメリットのひとつです。

私はヒートテックを2枚重ね着してその上からフリースを着て、またその上に着る毛布または着る電気毛布を羽織って過ごしています。

どれも軽い素材なので肩が凝ることもありませんが、見た目はモコモコだし、薄着よりは動きづらいのは確かです。

家事をする時はちょっと不便ですね…

寝るときも厚着になる

暖房なしで冬を乗り切るには、寝るときもどうしても厚着になってしまう…

厚着で寝ると寝ている間にかいた汗が冷えて寒くなったり、寝汗が不快で目が覚めることも。。。

また、モコモコした生地の厚い服を着て寝ると、寝返りがスムーズにできないせいか、肩こりの原因にもなってしまいます。

厚着で寝るのではなく、保温性の高い寝具を揃えて、なるべく薄着で寝るのが良さそうですね。

「ヒートショック」などの健康リスクが高くなる

部屋が寒いと、入浴時の浴室との寒暖差によりヒートショックのリスクが生じます。

朝暖かい布団から抜け出す際にも、血圧が上昇するので注意が必要です。

私は目覚めたらすぐに布団から出るのだはなく、布団の中でストレッチや伸びなどをして体を温めてから出るようにしています。

足元の温度を上げると血圧の急激な上昇を防ぐことができるそうなので、起きたらすぐに電気マットで足元を温めるのも良いです。

お風呂から出る際には少し前にシャワーを使いながら浴室の扉を少し開けておき、寒い室内を温めておくと寒暖差が和らぎます。

まとめ

昨年に続き、今年も暖房なしで冬を乗り切る予定ですが、無理しすぎるのも良くないなと思います。

暖房なしで冬を乗り切るのは、高齢者や健康に不安のある人にはおすすめできません。

節約のために健康を犠牲にしては、元も子もありませんからね。それで病気になって医療費がかかったのでは、本末転倒も良いところ…

エアコンなしで冬を乗り切るにはそれなりのデメリットもあるので、メリットと比較してどちらを選ぶか考えて決めた方が良いですね。

今年は暖冬らしいので、とりあえずこのまま暖房なしで冬を乗り切る予定ですが、あまりにも寒くなったら無理はせず「なるべく暖房を使う時間を減らそうかな」ぐらいに考えようと思います♪

-生活・ライフハック