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片付け・断捨離

化粧ポーチの捨て時が分からない…貧乏性がまだ使えるモノを捨てる方法!

こんまりメソッドで、片付け祭りを続けています。

今回捨てたのは、薄汚れた化粧ポーチ。

貧乏性のせいか、他人の目に触れる機会があまりないものは、「ちょっと薄汚れてきたけどまだ使える・・・」思い、捨て時を逃してしまいます。

そして、あり得ないほどボロボロになるまで使ってしまう・・・

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ぼっち三毛

「ときめくモノだけに囲まれた、いつもご機嫌な自分」を目標にしているので、今後は適切な時期にちゃんと手放したい。

そこで今回は、「貧乏性でも適切に捨て時を判断する方法」について考えてみました。

化粧ポーチの捨て時が分からない…

今回は化粧ポーチを捨てることにしましたが、迷いなく決めたのは「穴があいたから」。

でも改めて自分の化粧ポーチを見て、「穴があく」以前に、全体的にボロボロなことに驚きました。

捨て時を迎えた化粧ポーチの写真1

全体的に薄汚れているし、中がボロボロなんです…

捨て時を迎えた化粧ポーチの写真2

中に入れていたアイブロウブラシがポーチを突き抜けているのを発見し、初めて捨てる決心がつきました。

このポーチは多分2、3年前に100均で買ったモノ。

他人の目は気にしますが、自分しか見ないような物だと、なるべく安く済ませたいと思ってしまう貧乏性(というか本当に貧乏なんですが…)。

そのせいか、他人の目に触れる機会があまりないモノの捨て時が分かりません。

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ぼっち三毛

壊れているなら捨てますが、ちょっと薄汚れてきたけどまだ使える・・・という物を捨てることができません。

自分はその「薄汚れた状態」に慣れてくるので「いい加減捨てないとみっともない」という感覚が鈍ったまま、ボロボロのポーチを使い続けてきました。

生活費が潤沢にあるわけではないので、化粧ポーチを新調するのはついつい後回しになってしまい、気が付いたら今回みたいにあり得ないほどボロボロ・・・

今回写真に撮ってみて初めて、「うわぁ~、汚い。。。」とビックリ。

いくら貧乏性(実際に貧乏)とは言っても、100均の化粧ポーチで良いならすぐに新調できるはずなのに・・・

「う~ん、薄汚れてはいるけど、まだ使えるし…」と思ってしまうと、どうしても捨てられない。

そうこうしているうちに汚れた状態に慣れてしまい、完全に捨て時を逃す・・・の繰り返しです。

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ぼっち三毛

どうにかしないと「ときめくモノだけに囲まれた、いつもご機嫌な自分」を実現できない!
どうしたら良いの??

迷ったら「自分軸」を意識する!「まだ使えるモノか?」ではなく「私が使いたいか?」

今回捨てる化粧ポーチ、こんまりさんの「ときめくかどうか?」の判断だと、間違いなくときめきません。

でも、日常的にときめきチェックをしているわけではないから、ついつい捨て時を逃してしまう・・・

「ときめかないけどまだ使えるし、毎日使っているもの」だと、判断に迷いがち。

「ちょっと汚れているけどまだ使えるし・・・」と思うと、使い続けてしまう。

そんな場合は、やましたひでこさんの「『自分軸』でのモノ選び」という考え方を参考にすると、迷いなく捨てられそう。

「自分軸」でのモノ選びとは、「私が使いたいかどうか」が全てです。
「私が必要とするメガネ」なのか?「このメガネは使える」なのか?つまり、主体はどっちなのか、という問題です。

出典:「人生を変える断捨離」やましたひでこ著

私が今回捨てるポーチ、「まだ使えるし…」と思っていましたが、それってつまり「自分軸」ではなく「モノ軸」で判断していたということ。

「私が使いたいかどうか」を基準にすると、「みすぼらしいから、新調したい」なのに、「まだ使える」というモノを主体に考えていました。

これからは「自分が使いたいかどうか?」を基準に、判断することにします。

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ぼっち三毛

こんまりさんの「ときめき」も考え方は同じで、「自分軸」なんですよね。
「今の自分が使いたい」=「ときめく」ということなんだと思います。

そんなふうにシンプルに判断すれば良いのに、「誰かに見られるものじゃないし…」、「まだ使えるし…」といった「他人軸」や「モノ軸」に価値観がブレてしまうので迷うことになるんですよね。。。

今後は、「自分軸」を意識して、モノの取捨選択をしていきたいと思います!

化粧ポーチの捨て時に迷ったら、写真に撮って冷静に判断!

「自分軸」で判断するとはいっても、長年染みついた貧乏性と自己肯定感の低さによって、すぐに「他人軸」や「モノ軸」に流れそうな私。。。

そこで、考えた対策が「写真に撮って見てみる」です。

断捨離を始める前に自分の部屋を撮影したのですが、驚いたのが「自分が認識している以上に部屋がごちゃごちゃ」だったこと。

自分が毎日過ごしている空間だと、「散らかっている状態が普通」になってしまい、問題が認識できない。。。

ですが、写真に撮って見直すと、「初めて見る部屋」のように冷静に観察できました。

ボロボロのメイクボックスを捨てたときも同じだったのですが、写真に撮ることで第三者の目で冷静に観察することができ、「なんでこんなにボロボロになるまで捨てなかったんだろう?」と後悔したほどです。

今回の化粧ポーチも、もっと早く写真に撮っていたら「捨てよう」という判断が早くできた気がします。

今後、自分軸でも判断に迷う場合は、写真に撮って冷静に観察することにします。

まとめ

壊れたモノなら捨てられるけど、化粧ポーチなどはなかなか壊れないので、ついつい捨て時を逃してしまいがち。

毎日汚れた化粧ポーチが視界にはいる度にわずかな不快感はあったはずなのに、それにも慣れてしまって認識できない。。。

「ときめくモノだけに囲まれた、いつもご機嫌な私」を目指すなら、自分が感じたわずかな不快感にも敏感でありたい。

そのためには常日頃から「自分軸」を意識してモノの取捨選択をしていかなければ!と強く思いました。

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