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片付け・断捨離

1年前に賞味期限切れしたレトルト食品は捨てるしかない?食べても大丈夫?

こんまりメソッドで断捨離中に、1年前に賞味期限切れしたレトルト食品が出てきました。

レトルト食品って保存性が高いはずですが、いつまで食べられるのでしょう?

1年も超過したものは捨てるしかないのでしょうか?

賞味期限と消費期限の違いなどもまとめています。

1年前に賞味期限切れしたレトルト食品は捨てるしかない?

コンロ下を断捨離中、賞味期限切れのレトルト食品をいくつか見つけました。

レトルトパックされたカレー・ご飯・おかゆ・玄米餅などです。

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ぼっち三毛

それぞれの賞味期限を見てみたところ、軽く1年は超えています。。。
捨てるしかないんでしょうか?

1年も賞味期限を過ぎているのだから本当ならさっさと捨てたいけど、食べ物を捨てるのは洋服などを捨てるよりも耐え難い罪悪感を覚えます。

なんとか消費できないものでしょうか?

賞味期限と消費期限の違いは?1年過ぎているモノは捨てるしかない?

1年も賞味期限を過ぎているレトルト食品ですが、食品を捨てる罪悪感が強すぎて捨てる踏ん切りがつきません。

「なんとか食べられないものか?」という思考になってしまいます。

賞味期限はあくまでも美味しく食べられるリミットのことで、安全に食べられる「消費期限」とは違いますよね?

だったら賞味期限が切れていたからと言って、食べられないわけではないんじゃない??

美味しく食べられる「賞味期限」を過ぎた後に、安全に食べられる「消費期限」が来るってことだよね?

…と思い込んでいたのですが、ちょっと調べてみたところ、私の認識が間違っていたようです。

賞味期限と消費期限は、品質の劣化速度によって表示が区別されています。
期限表示には「消費期限」と「賞味期限」があり、品質の劣化が早いものは「消費期限」、品質の劣化が比較的緩やかなものは「賞味期限」を、製品に記載します。
味の素(株)の製品は、すべて「賞味期限」表示です。ただし、開封後や決められた方法で保存していない場合には、期限前でも品質が劣化していることがあります。逆に保存方法通りであれば、期限が切れてもすぐに食べられなくなるわけではありません。目安としてご利用ください。

出典:味の素株式会社

生鮮食品やお惣菜、生菓子など品質が急速に劣化するものには「消費期限」が表示され、レトルト食品や缶詰、スナック菓子などの比較的傷みにくい食品には「賞味期限」が表示されるんだそうです。

食品によっては「賞味期限」が「消費期限」とイコールのものもあれば、「賞味期限」よりも「消費期限」のほうが短い場合もあるんです。

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ぼっち三毛

消費期限切れなら捨てるしかないのですが、賞味期限切れの食品をどうするか?は消費者が個別に判断するしかないみたい。

1年前に賞味期限切れしたレトルト食品をどうするか?

パッケージが破損してる場合は雑菌が入って劣化しているだろうから、迷わず捨てられます。

ということで、まずはパッケージのチェック。

レトルトカレーやおかゆのパッケージに破損は見られず、見た目は大丈夫そう。

賞味期限切れの食品、みんなはどうしてるのかな?

大丈夫な人もいるみたいですが、やはり食あたりする人もいるようです。

賞味期限切れの食品を食べても人によって大丈夫だったりダメだったりするみたいで、そのあたりは個人の体質や体調によるんでしょうね。

私はメンタルは弱いけど体は丈夫なほうです。

イケる気もするけど、無理して食べて食あたりで仕事休むのは避けたい…

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ぼっち三毛

もったいなけど今回は「1年も忘れていたなら最初から無かったのと同じ」と思って処分することにしました。

食品を捨てることに罪悪感があるとはいえ、最初から捨てるつもりで買ったわけではないので、「次からは無駄にしないよう気を付ければ良い」と思うことにします。

前回、賞味期限を1年超えてしまったサバ缶を捨てたんですが、中でガスが発生していつ破裂してもおかしくないほど膨らんでペコペコしていたんですよね…

缶を開封する際に「シュー」っとガスが漏れる音と強い臭いがした、あの体験が忘れられず…

賞味期限はある程度余裕をもって設定されているのだと思うので、2、3ヶ月過ぎた程度なら多分食べていたと思うんですが、やっぱり1年超えはちょっと…

正しい状態で保存していたとしても、内部に細菌が繁殖している可能性があります。

無理して食べてお腹を壊して通院…といった羽目になるよりは、今回は反省しつつも思い切って処分し、同じことを繰り返さないよう注意しようと思います。

「うっかり賞味期限切れ」で1年経過…防ぐにはどうしたら良い?

食品を捨てるのは、使用期限切れの化粧品を捨てるよりも罪悪感が大きく、辛かったです…

食べ物は「人間が食べるために奪われた命」なのだから、ひとつも無駄にしないのが理想です。

なぜ、こんなことになるのかというと、以下の2つが原因。

  1. 部屋が散らかっていて、何がどこにどれだけあるのか分からない
  2. ストックが無いと不安になる性質

最大の原因は、自分の持ち物をきちんと把握できていなこと。

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ぼっち三毛

部屋が散らかっていて「何がどこにどれだけある」というのが正確に把握できていないから、同じものを買ってしまう。

そしてその保管場所がまちまちだから、ダブって買ったことも気が付かないまま…

ぐちゃぐちゃで何がどこにあるか分からない状態…

こんなぐちゃぐちゃな状態じゃあ、何がどこにあるか把握できないのは当たり前ですよね。。

ぐちゃぐちゃだったコンロ下は、スライドラックで整理整頓しました。

かなりスッキリして、何がどこにあるか分かりやすくなりました!

これで、今後は無駄買いはなくなるはずです。

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ぼっち三毛

また、ストックが無いと不安になる性質だという点も無駄買いの原因のひとつです。

いつも「足りない」「なくなったらどうしよう」という不安を感じているので、ついつい買いだめしてしまう。

だけど、こんまりさんも言っているとおり、ストックに「これだけ持っていれば安心」という量はなく、持っていれば持っているほど切れる不安も増える気がします。

今回の断捨離で、化粧品のストック癖は改善されました。

予備はせいぜい1つで、なくなったら買うというのが習慣化されました。

一度ストック癖がなくなると、その解放感に病みつきになります。

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ぼっち三毛

「足りない」という焦燥感から解放され、とても気持ちが良いものです。

この解放感を一度味わうとストックしたいという気持ちがなくなるので、今後は食品の無駄買いもなくなると思います。

今後は

  1. 整理整頓
  2. 必要以上にストック買いしない

という点に注意して、無駄買いしない生活を目指したいと思います。

まとめ

今回は、1年前に賞味期限切れした食品を処分しました。

賞味期限はある程度の余裕をもって設定されているはずなので、2、3ヶ月過ぎたくらいなら食べられるかもしれませんが、1年はやめたほうが良いですよね。。。

食品を捨てる罪悪感はとても大きく、自己嫌悪…

今後は同じことを繰り返さないよう、整理整頓を心掛け、必要以上にストックするのは控えようと思います。

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