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片付け・断捨離

消費期限の切れたみりんの捨て方は?流しに流すのはNG?

キッチンの断捨離中に、賞味期限が切れたみりんを見つけました。

1リットル入りのボトルに、1/4程度残っている状態です。

そのまま流しに流すと川を汚す原因になりそうですが、中身と容器を分別しないと捨てられないし…どうしたら良いのでしょうか?

せっかく買った調味料を使い切れずに捨てるだけでも罪悪感があるので、せめて環境に負荷のかからない正しい捨て方をしたいと思います。

ということで、今回はみりんの正しい捨て方を調べてみました。

消費期限の切れたみりんの捨て方は?そのまま流しに流して大丈夫?

コンロ下の片づけをしていたら、賞味期限をとっくに過ぎたみりんが出てきました。

みりんの賞味期限は、本みりんが18ヶ月程度、みりん風調味料の場合は12~18ヶ月程度(未開封の状態で)のようです。

今回出てきたのはみりん風調味料だから未開封でも1年程度なのですが、パッケージにプリントされた賞味期限を見ると…

賞味期限が切れたみりんの捨て方の写真1

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ぼっち三毛

なんと、2017年12月5日!?
5~6年過ぎてる!?
ありえないですよね。。。

コンロ下を覗く度に「みりんがあるな~。使わないと。」と思ってはいましたが、まさか期限切れから5、6年経っているとは思ってもいませんでした。

料理が好きじゃない私は、みりんが必要な料理なんてめったに作らない…

そのうえ一人暮らしだから、大容量の調味料は必要ないのに、「コスパが良いから」という理由で1リットル入りを買ってしまった結果です。。。

今後調味料を買う場合は、もっと小さいサイズのものを買うことにします。

今回発見されたみりんはすぐに捨てる必要があるのですが、どうやって捨てれば良い?

それほどの量じゃないからそのまま流しに流しても良い気がしますが、水を汚す原因になるかも…

かと言って、液体はゴミとして回収してくれないので、容器に入ったまま出すのはNGです。

どうしたら良いのでしょうか?

そのまま流すと水質汚染の原因に!

まずは、「みりんはそのまま流しに流しても良いのか?」という点について調べてみました。

「みりんは油でもないし化学物質でもないから、そのまま流しに流して良いんじゃない?」と思っていたのですが、埼玉県の「家庭でできる生活排水対策」ページを見たところ、自分の考えが誤りであることが分かりました。

「台所でしょう油 15mlを流すと、コイやフナがすめるようにするには300Lの浴槽で1.5杯の水が必要になる」とのことです。

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ぼっち三毛

牛乳を流すのもダメみたい。これまで普通に流していました…

みりんについては具体的に書かれていませんが、醤油や牛乳でも水が汚れる原因になるなら、みりんもダメと言うことだと思います。

みりんの正しい捨て方!流しに流すのはNG!

使い切れなかったみりんを捨てたいのですが、そのまま流しに流すのはNGであることが分かりました。

それなら、アロマオイルや除光液と同じ扱いだと思えば良いんですよね。

ということで、私がやった捨て方をまとめておきます。

みりんの処分方法

  1. 牛乳パックやビニール袋に新聞紙やキッチンペーパーなどを詰め、みりんを染み込ませる
  2. 牛乳パックやビニール袋の口を粘着テープでしっかり密封し、燃えるゴミとして捨てる
  3. 空いた容器は水で軽く洗って燃えないゴミとして捨てる

step
1
牛乳パックやビニール袋に新聞紙やキッチンペーパーなどを詰め、みりんをしみ込ませます。

牛乳パックの中に、新聞紙やキッチンペーパーを入れ、そこにみりんを流し込みます。

私は牛乳パックがなかったので、スーパーの袋を使いました。

賞味期限が切れたみりんの捨て方の写真2

袋にキッチンペーパーを詰め込み、そこに余ったみりんを流し込みます。

賞味期限が切れたみりんの捨て方の写真4

step
2
牛乳パックやビニール袋の口を粘着テープでしっかり密封し、燃えるゴミとして捨てます。

水分が漏れないよう、牛乳パックやビニール袋の口は粘着テープでしっかりと閉じるようにします。

賞味期限が切れたみりんの捨て方の写真3

こうすることで、袋ごと燃えるゴミとして捨てることができます。

step
3
空いた容器は水で軽く洗って燃えないゴミとして捨てる

空いた容器は水で軽くすすいでから捨てます。

私が住んでいる地域では、飲料、酒、しょうゆなどが入っていたペットボトルは燃えないゴミとして捨てます。

今後は使い切れる量しか買わない!

一人暮らしで料理嫌いなくせに、調味料を買う時にはコスパを考えて思わず1リットル入りのものを買ってしまう私。

ですが、よく考えてみたらスーパーで売られている1リットル入りの調味料なんて、家族で使うことを想定された商品ですよね。

"no-img2″
ぼっち三毛

一人暮らしでたいした料理をしない私が買っても、余るのは当たり前です。

醤油ですら余るのですから、大量に使う機会がないみりんなんて使い切れるわけがありません。

「大容量のほうがお得だから…」と思っても、結局無駄にして捨てることになるなら意味がない。

多少割高でも使い切れる量だけ買ったほうがスペースも縮小できるし、捨てることにかける手間も減らせて、そっちの方がお得です。

今回の断捨離で、そんな当たり前のことに初めて気が付きました。

覚えていませんが、これまでも幾度となく捨ててきたんだろうな…

今回はブログ記事にすることでこれまでの無駄を強く意識することができましたが、もし今回も何となく捨てていたら、次もまた何も考えずに大容量の調味料を買ってしまったと思います。

少量のモノを買うのと大容量のモノを買うのとで生じる差は、せいぜい数十円程度。

その数十円を惜しんだ結果、余らせてしまった調味料を捨てる自己嫌悪に陥るのは馬鹿らしいです。

少量をきちんと使い切るほうが気持ちが良いに決まってる!

今後は「自分はそれほど料理が好きじゃない」ことをきちんと認めて、一人暮らしでも使い切れる量だけ買うことを徹底したいと思います!

まとめ

消費期限の切れたみりんを捨てたい場合は、紙や布に液体を吸わせてから可燃ごみとして廃棄するのが正しいことが分かりました。

調味料を無駄にするだけでも残念なことなので、せめて正しい捨て方で河川や海岸への環境負荷が高くならないにしたいですよね。

そして今後は、多少割高でも使い切れる少量のものを買い、買ったら工夫して使い切ることを心掛けたいと思います!

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