当サイトにはプロモーションが含まれています

仕事・副業

仕事を押し付ける人を利用して自分が得するための4つの方法とは?

「仕事を押し付ける人」に利用されがちな私・・・

自分に自信がない気弱な性格だから「周りに相談する」「上司に訴える」といった当たり前の対策ができなくて、ストレスは溜まる一方・・・

そこで、「じゃあ、もう我慢してとにかく1年耐えてみよう!」と腹を括ったら、自分が得する結果になったのでその方法をまとめておきます。

仕事を押し付ける人を利用して自分が得をするための4つの方法とは?

少し悔しいですが、押し付けられるがままに黙々と仕事をこなしましょう。

ポイントは、不満を抱えながら鬱々と仕事をするのではなく、以下の点を意識して計画的に行うことです。

自分が得する4つの方法

  1. スキルアップに利用する
  2. 自分の欠点克服に利用する
  3. 達成感を味わい自己肯定感を高めるための手段と考える
  4. 周りの理解を得るための実績作りに利用する

気持ちの切り替え方は?

もちろん、押し付けられた仕事をするのは気持ち良くはありません。「だったら、文句を言ってきっぱり断るか、上司に相談すればいいじゃん!」と思われるかもしれません。

私も気が弱いながらも、そういう普通の対策を試したこともあります。

ですが、その後で必ず罪悪感や自己嫌悪を感じるんです。自分は悪くないはずなのに、「断って悪かったかな?」とか思ってしまう。。。

そこで、試しに文句を言わずに引き受けてやってみたら、そっちの方が気分が良かった!それ以来ポジティブに考えることにしたんです。

「仕事を押し付けられた」⇒「自分のためになるから頑張ろう!」とすぐにポジティブ思考に切り替えることはできないけど、

  1. 「押し付けられた。嫌だな。断ろうかな?」と解決策を考える
  2. 断った結果と、断らないで受け入れた結果を想像する
  3. より気分が良くなりそうな方を選択する

といった具合に、3段階で考えてよりましな方を選んだ結果です。

どっちにしても嫌な気分であることに変わりはないけど、断る罪悪感よりも理不尽だと思いつつも引き受けたほうが気分がマシだし、ネガティブな感情を持つ時間を短くできることに気が付きました。

最初は消去法で引き受けることに決めたものの、どうせならもっとポジティブに捉えて「お得なポイント」を探してみようとこの4つのポイントを意識するようになりました。

私のように、「断った時の罪悪感の方が嫌だ・・・」と言う人は、試してみてください。

スキルアップに利用する

押し付けられた仕事を黙々とこなすことで、確実にスキルアップできます。

仕事量が増えるわけですから、簡単な作業だったとしても、処理スピードを上げる訓練になります。

もしも押し付けられた仕事が難易度が高くめんどくさいものだったとしたら、さらに高度なスキルを身につけることができますよね。

"no-img2″
ぼっち三毛

どっちにしてもラッキー♪ぐらいに考えると、精神衛生上とても良いです。

仕事を押し付ける人は世渡り上手な場合が多いので、手柄だけはかっさらっていくかもしれませんが、自分が身につけたスキルだけは絶対に奪われることはありません。

体験談①調整業務のスキルアップに利用してみた

私が今働いている会社に入社して1年目のこと。2人一組のチームで業務を遂行していくのですが、その相手が仕事を押しつけてくるタイプの人間でした。

それは2年先に入社している先輩社員だったのですが、どうしようもない人間で、自分はほとんど仕事をせず、自分に振られた仕事や雑用を全部私に押しつけてくる状況が続いていました。

当時の仕事は調整仕事で、提出書類が多いうえにローカルルールが多く手続きがとにかく煩雑。 申請内容は同じでも地域ごとに書類の書式も違うし、調整の手順もまちまちなんです。

A地域で正解だった申請方法をB地域で行うとNGとなり、その場合は手配したい人や物が手配されず、事故になります。 連絡方法も地域によって異なり、A地域では部署間の連絡は勝手にやってくれますが、B地域ではそれぞれの部署にこちらから連絡をしないと必要な調整がされない。。。

ミスなく完璧に手配をするには、とにかく数をこなして地域による違いを覚える必要があります。マニュアルは特にありません。

そんな中で、どうにかこうにか乗り越えられたのは、以下の点に注意して進めたからでした。

押し付けられた仕事をこなす方法

  1. 押し付けた当人以外の人に仕事のやり方を聞きまくる
  2. 聞いた内容は全てメモして、独自のマニュアルを作成。メモ帳でも良いのでデータ化して検索できるようにしておくと便利。忘れたらそれを見直す。
  3. 緊急性と重要性が高いものから優先的に着手する
  4. 優先順位が低いものは取りこぼす可能性があるが、その場合は「仕方ない」と腹を括る

不明点を聞くのは、押し付けた本人以外にしましょう。

嫌な仕事を押し付けるような人は、まず間違いなく仕事ができない人なので、間違ったことを教えられる可能性が高いからです。

聞くならその人以外の人で、いろいろ知っていそうな人を選びましょう。

聞いたことはメモ帳に入力するなどしてデータ化しておくと便利。キーワード検索できるようにまとめておくと、分からなくなった時に答えを一発で探せます。

短時間で大量にこなす必要があるため、優先順位が低いものは見落とす可能性もありますが、その時はその時。そうなったらその時初めて上司に相談すれば良いや、と腹を括ると気が楽になります。

押し付けられた仕事をするのは悔しいですが、かなり効率よくスキルアップできることは確かです。

私は通常の2倍の量の仕事をやらざるを得なかったことで、1年後にはすっかり何でも一人でできるようになりました。普通なら誰にも頼らず独り立ちできるのには3年かかるそうなので、かなりスピーディーに成長できたと思います。

私はどちらかというと飲み込みが遅く、要領が悪い方なので、スピーディーに独り立ちできたのは、仕事を押し付けてきた先輩のおかげだと言えます。

文句を言えずに黙々と仕事をした結果、「どのチーム・部署に配属されても怖くない!」と思えるようなスキルが身につきました。

自分の欠点克服に利用する

仕事を押し付けられても断れない人は、受け身になりがちで能動的に動くのが苦手なタイプが多いです。

放っておくと新しいことにチャレンジする機会を逃し続けるタイプなので、仕事を押し付ける人の存在は成長のきっかけになるかもしれません。

経験のない面倒な仕事を無茶振りされた結果、これまでとは比べ物にならない知識が付く・・・といったことは良くあります。

「仕事を押し付ける人」が、新しいことにチャレンジせざるを得ない状況を作ってくれると言えます。

そのうちに「無理だと思っていたことも、やってみれば案外できるもんなんだな・・・」と思えるようになります。

そうすると、「もっと新しいことにも挑戦してみたい!」と思えるようになり、臆病だった自分を克服することができます。

体験談②欠点だった「クレーム対応への恐怖心と苦手意識」を克服してみた

私が今働いている会社では、担当した案件のうち、100件に1件程度の割合で事故対応やクレーム対応が発生します。

ある日、押し付けられた仕事で事故が発生!仕事を押し付ける先輩社員は、クレーム対応なんて面倒なことはまずやりませんから、当然のように私がやることになります。

私は突発的な出来事への対応が苦手。そこにクレーム対応が加わると、恐怖心で思考停止してしまいます。

おまけにクライアントの担当者は、めちゃくちゃ高圧的なタイプで、罵られて無理難題を要求してくるのが常です。

私は傷つきやすいので、こういうタイプに当たると、委縮して余計ヘマをやらかすか、立ち直れないくらいダメージを受けるかのどちらか。

ですが、この時はどういうわけかパニックにならず「クレームを入れてきた相手の立場への理解を示し、迅速な対応をする」という基本をおさえて対応することができました。

「人に押し付けられた仕事のクレーム対応までやってるんだから、多少失敗しても許されるでしょ。本来の私の仕事じゃないし~。」という気楽さがあったからだと思います。緊張でガチガチになり過ぎず、良い意味で肩の力が抜けていたので、冷静に対応できたのでしょう。

このことから、キツイことを言ってくるお客さんに対しての恐怖心が薄れたし、非常事態が発生すると思考停止してパニックになってしまう欠点もだいぶ克服できたと思います。

本来の自分の受け持ちだけでは経験できなかったことなので、良い経験をさせてもらったと思います。

達成感を味わい自己肯定感を高めるための手段と考える

仕事を押し付けられる人は、真面目で完璧主義で責任感が強いタイプの人が多いです。

自分に厳しく自責的な傾向があって自己肯定感は低め。自分のネガティブ思考が嫌になることもありますよね。

そういうタイプの人は、例えば上司に相談してどうにかしてもらったとしても「自力で対処できなかった自分」を責めたり、「嫌なことから逃げてしまったのではないか?」と罪悪感を持ったりして、気持ちが晴れ晴れすることはないと思います。

だったら、押し付けられた仕事を黙々とこなすほうがマシかもしれません。

その結果得られるのは、達成感と自己肯定感。

目標を達成すると脳内でドーパミンという物質が分泌され、これにより達成感・爽快感・喜び・感動を味わうことができます。

「できた!」・「楽しい」・「嬉しい」という気持ちにより、やりがいや自己肯定感が高まると、より積極的に仕事に取り組めるようになり、「押し付けられた仕事かどうか」なんて気にならなくなってきます。

その結果どんどん成果を出せるようになるから周りも認めてくれて職場の居心地もどんどん良くなる・・・という好循環を生み出すことができますよ!

体験談③苦手なイレギュラー対応やクレーム対応をクリアできたことで自信を得て高まった自己肯定感

今の会社に入って以来、仕事を押し付けてくる先輩社員に困っていますが、その人を通していろんな発見や成長を感じるのは確かです。

実は、仕事を押し付ける先輩社員と私の性質は結構似ています。一番似ているなと感じるのは、「自分に自信がなくて自己肯定感が低い」ところです。

先輩社員はこれ以上「自己肯定感が下がる(=傷つく)」のを避けたいから人に押し付けてくる。だから、押し付けられる仕事って、先輩の苦手だと考えているものばかり。

イレギュラー対応やクレーム対応が苦手みたいです。うまくいかずに自尊心が傷つく可能性が高いですから、当然と言えば当然です。

先輩と私は似ているから、先輩の嫌だと考える仕事は、私にとっても嫌なことばかりです。

先輩と私の違うところは、私は「自己肯定感が低い」自分を克服したいと考えている点です。

私の経験上、苦手なことをクリアする度に「頑張った自分」を認められて自己肯定感が高まると感じているので、押し付けられたイレギュラー対応やクレーム対応は、自己肯定感を高めるチャンスなんです。

それらをクリアする度に、自己肯定感が高まるのを感じています。

「やってみれば案外できちゃう。それほど構えることもない。」ということが分かったので、それ以来イレギュラー対応もあまり怖くなくなりました。

「苦手意識のあったことにも平気で対応できるようになった自分」を感じることで、自己肯定感が高まって充足感を持てるようになりました。

周りの理解を得るための実績作りに利用する

仕事を押し付ける人は、世渡り上手で上司の受けが良いタイプが多いです。

反対に、仕事を押し付けられやすい人は、アピール下手で評価の面でも損をしやすい。。。

そのため、仕事を押し付ける人のことをいきなり上司に訴えても、信じてもらえない可能性もあります。

だから、まずは「押し付けられた仕事を文句も言わずに黙々とこなした実績」を作る必要があります。

「半年我慢した。1年頑張ったけど、もう限界なんです。あの仕事もこの仕事も、実は自分ひとりでやりました。」と言えるだけの実績を作りましょう。

気が弱いけど性格が悪い私は、この方法で周りの同僚の理解をバッチリ得ることができました。

"no-img2″
ぼっち三毛

既成事実を作って外堀を埋めていく作戦は、気が弱い人に最もおすすめな方法です。

体験談④押し付ける人の2倍以上の実績を作って周りの信頼を勝ち取った

私が今の会社に入ってから3ヶ月間は研修期間のようなものでしたが、3ヶ月後には仕事を押し付ける人とチームを組んで本格的に業務を行うようになりました。

まったく自分の仕事をする気がない先輩社員に、最初のうちは「これは新人の私が早く仕事を覚えられるようにテストしているのかな??」と思っていましたが、そのうちに「あぁ、単にサボりたいだけか・・・」と理解するように。

入社したばかりの下っ端社員が何を言っても信じてもらえない可能性が高いので、ひたすら我慢。。。

なぜ我慢できたかと言うと、押し付けられた仕事をやればやるほど、知識が増えてスキルアップするのが実感できたからです。先輩社員のために我慢するなんてまっぴらごめんですが、自分が分かることがどんどん増えていくのを実感するのは楽しいものです。

誰にも文句を言うことなく我慢した期間は、約1年半。その間に、私が担当した案件は、押し付けた人の倍以上に。その人の方が、2年も早く入社しているにもかかわらずです。

担当する案件が多くなれば、他の部署に提出する書類も多くなり、その書類に各担当者名は当然私の名前です。お客さんからの問い合わせも私宛で入ってきます。

仕事を押し付ける人の名前の登場する回数は激減し、私が担当という情報が浸透してきたなと思ったのが1年半経ってから。

その段階で初めて同僚に「実は、あの人全然仕事してくれなくて・・・」という事情を打ち明けたところ、「やっぱり~。おかしいと思ってたんだ~。」とすんなり理解してもらうことができました。

上司には相談できないままでしたが薄々気が付いていたみたいで、メインの担当は私という認識に変わったようです。

「仕事を押し付けられやすい人」の美点はたくさんある!

「仕事を押し付けられやすい人」は、

  1. 真面目で完璧主義
  2. 責任感が強い
  3. 断れないし文句を言えない気が弱い性格

といった特徴を備えています。

私もこの性質をすべて備えていて、ずっとこの性格がコンプレックスでした。

特に「断れないし文句を言えない気が弱い性格」が嫌で、変えたいと思って行動に移したこともありましたが、断った後の罪悪感の方が嫌だと気が付いてからはなるべく引き受けるように。

もちろんプライベートであまりにも理不尽だと思うお願いは断りますが、仕事上でのお願い事項はなるべく引き受けるようにしています。

何故かと言うと、断らずに引き受けることで以下のようなメリットがあることに気が付いたからです。

  • 成長できる
  • 相手との間に信頼関係ができる
  • 自分が困った時も助けてもらえる

断れずに引き受けた仕事をする中で、自分では見つけられなかった方法に出会えたり発見があったりして、スキルアップと成長を実感できます。色んな方法を知ることで考え方も柔軟になって、いざトラブルがあった時の判断軸も増やせます。

また、困った時の人の頼みを引き受けることで、相手との間に信頼関係が生まれ、自分が困った時は相手が手を差し伸べてくれるようになります。

このように、一見欠点に思える「断れない気が弱い性格」ですら、メリットとして捉えることもできるんです。真面目で責任感が強いのなんて、仕事をするうえでは美点でしかありませんよね。

ですので、面と向かって言えない、上司にも相談できない自分を責めなくてOK。だからこそ結果的に得する面もたくさんあります。

「仕事を押し付ける人」は、こちらの気が弱いところを敏感に嗅ぎ取ったうえで押し付けてくるので、悔しい思いをするかもしれませんが、「相手を利用して自分が得をしてやる!」という気持ちで立ち向かってみると良いですよ!

試しに3ヶ月、半年、1年耐えて頑張ってみると、「仕事を押し付けられやすい人」の美点はさらに強化されるし、欠点の克服にも役立つはずです。

これは、仕事を断ることでは得られないメリットですよね。

長所は強化され、短所は克服しつつある自分を感じられれば、キッパリと断れなかった自分も好きになれるはずです!

仕事を押し付ける人は、放っておいても自滅するのでOK

仕事を押し付ける人は、こちらで積極的に何かしなくても勝手に自滅するので放置でOKです。

こちらが何の反論もせずに黙々と押し付けられた仕事をこなすと、相手は味を占めてどんどんサボるようになります。

面倒で嫌な仕事は全部他人がしてくれる楽な環境に慣れてしまうと、もう元には戻れなくなるのでほとんど仕事をしないです。

世渡り上手で上司受けが良いタイプであっても、長期間はごまかせません。

さすがに周りも「あの人全然仕事してなくない?」と気が付きはじめます。

そうなったときは、相手はすっかり仕事の勘が鈍っているしスキルも落ちているから、いざ難題に取り組もうとしても結果が出せずに評価がガタ落ちに・・・

ダメ男をとことん甘やかして、取り返しがつかないほどダメ人間に育てるイメージです。

私に仕事を押し付けた人は、1年半でほとんど誰にも相手にされなくなりました。

自滅の経緯

  • 仕事をしないから提出書類が極端に少ない。たまに書類を提出すると高確率でミスをするので提出先の部署から嫌われる
  • 以前いたチームでも人に仕事を押し付けていたことが発覚。私が同じ目にあった事で部署内で「あの人はそういう人」というレッテルを貼られる
  • お客さんとのコミュニケーションを嫌がるので信頼関係が構築できない。たまにやり取りをすると的外れな対応になり、クライアントからクレームが入る
  • 上司から直接振られたクレーム対応も断固拒否した結果、上司から「仕事に対する姿勢が消極的」と判断され、さらに上の課長に報告される

悪意を持って人に仕事を押し付ける人に、良い結果は待っていません。

ですので、断れない自分を必要以上に責めることなく、どっしり構えて結果を待つのがおすすめです。

まとめ

面と向かって文句も言えず、上司にも相談できない・・・ストレスは溜まる一方・・・

こんな悩みを抱えている社会人は多いのではないでしょうか?実際に私もその一人でした。

仕事を押し付けられやすい人には、以下のような特徴があります。

  1. 真面目で完璧主義
  2. 責任感が強い
  3. 断れないし文句を言えない気が弱い性格

このうち、1と2には当てはまるけど、「私ははっきり言える性格だよ」という人は問題ありません。

きっぱり断る・上司に相談するなどの対策で、比較的短期間で問題解決できるかと思います。

問題なのは、3の特徴を備えた人。 長期間一人で抱え込み過ぎ、疲れ切ってしまう可能性大です。

増えた仕事をこなすだけでも疲弊するのに、それに加えて「はっきり言えない自分」に対する自己嫌悪も加わって余計嫌な気分に・・・

  • 押し付けられる自分がいけないのかな?
  • 断れない・上司に相談する勇気もない自分が嫌だ・・・
  • 押し付けられているんじゃなくて、ひょっとして自分が相手の仕事を奪ってる!?

・・・なんて、いろいろ考えてしまい、会社に行きたくなくなります。

断れない・上司に相談できない状況を変えられないなら、発想の転換をしてみましょう。

「仕事を押し付ける相手を利用して、自分が得をする」という発想です。

仕事を押し付けられやすい人は、気が弱くて自分の考えをはっきり言えない傾向があり、理不尽だと思いつつも仕事を引き受けてしまうことが多いです。

はっきり断る勇気がない自分を責めてさらに憂鬱になってしまいがちですが、引き受けることで得られるメリットもたくさんあります。

相手を利用して自分が成長する作戦に切り替えましょう!

断れない自分の気の弱さを強みに変えることができれば、現在の私のように「仕事を押し付ける人」に対して感謝すらできるようになりますよ!

-仕事・副業