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脱Adobeの結果は?解約後1年で感じたメリット・デメリットをまとめてみます

ずっと考えていた「脱Adobe」。思い切って解約してから1年が経過しました。

Adobe解約
adobeのサブスク地獄から抜け出したいので「脱アドビ」を計画中!

個人事業主となって、5年が経過。 最近はWEBサイト制作の仕事を縮小し、ブログ収入を伸ばすことに専念しています。 まだまだ稼げる金額は僅かなものなので、なるべく固定費を切り詰めたい・・・ ずっと気にな ...

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この記事では、Adobe解約後1年で感じたメリット・デメリットをまとめています。

脱Adobeを検討している人は、参考にしてみてくださいね。

脱Adobeにかかった費用

  • Adobe解約手数料:3,124円
  • Affinity Photo購入費:6,100円

改めて振り返ってビックリ。だって1万円かかっていないんですから!!

解約料は契約残額の50%。

コンプリートプランは6,248円(税込)なので、解約手数料は、「6,248円(税込)の半額×残りの期間」。

私は1ヶ月前に解約したので、解約手数料は3,124円。

本当は残りの期間が1ヶ月切ってから解約すれば無料だったのですが、忘れてまた1年契約するハメになる・・・というのが怖かったので、3,000円は捨てても良いと諦めてちょっと早めに解約しました。

あのままAdobeのコンプリートプランを継続していたら、年間の費用は税込74,976円!

これがず~っと続きます。

しかも、Adobeはじわじわと値上げしていますから、将来的にはもっと高くなるでしょう。

それが、今年かかった費用は、たったの9,224円。

Affinity Photoは買い切りの永久ライセンスなので、導入PCを増やすことがなければ一生このまま費用はかかりません。

なんて素晴らしいんでしょう♪

Dreamweaver の代わりは無料のBracketsだし、Acrobat Proの代わりは、無償のPDFelementで事足りているので、そのほかの費用は不要です。

経済的にかなりラクになりました。

脱Adobeのメリット

Adobe解約のメリット

  1. 大幅にコストカットできた
  2. それほどハイスペックなPCじゃなくても快適に動く

先にお伝えした通り、最大のメリットが、これ。

対して儲かっていない弱小個人事業主の私にとって、年間74,976円はキツかったので、かなりラクになりました。

さらに、重い重いと言われるAdobeを動かさなくなったので、今後PCを買い替える時にはハードのコストダウンも可能かも。

10万円くらいのPCで十分動きそうです♪

脱Adobeのデメリット

脱Adobeのデメリット

  1. 代替ソフトに慣れるまでは学習コストがかる

デメリットは特になしと言いたいところですが、強いて言えばこれでしょうか。

Brackets・Affinity Photo・PDFelementという3つの新しいソフトを導入したことで、慣れるまでにかかる学習コストは避けられません。

いまだに「あー、この作業はAdobeでやったほうが早いだろうな・・・」と多少の不便さを感じることはありますが、年間7万以上の節約というメリットと比較したら小さなことと言えます。

最初のうちは、「どうしても不便なときは単月契約でAdobe再開しても良いな。」と思っていましたが、1年経過した今でもそれほど不便に感じる機会はありませんでした。

脱Adobeが向いている人・向いていない人

脱Adobeが向いているのは、他社からのデータの流入や流出がない人です。

私の場合、HTMLデータをサーバにアップすることで納品となる業務がほとんどなので互換性を気にする必要がなく、すんなり脱Adobeできました。

ひとつの業務にいろんな人や会社が関わってくる場合は、脱Adobeは難しいかもしれません。

Adobeがデファクトスタンダードとなっているため、Adobe形式指定でデータのやり取りが行われることが多いからです。

まとめ

「Adobeを解約したら、きっと困るだろうな・・・。どうしてもという時が来たら単月で契約しよう。」と覚悟していたのですが、1年経った今もその機会は訪れませんでした。

何年続けてもお得ポイントが全くないサブスク地獄から解放されて経済的に楽になったし、重いソフトを動かす必要もなくなったので本当に快適です。

これまで意味もなくAdobeに貢ぎ過ぎました。もっと早く解約しておけば良かった。というのが正直な感想です。

私の場合「脱Adobe」がなんとなく頭に合ったものの、踏み切れないまま2年くらい過ごしてしまったので、結構な金額をドブに捨てていました・・・

ですが、あくまで私の場合なので、他社とのやり取りが多く発生する業務の人は解約前に良く考えてくださいね。

「脱Adobe」に少しでも興味がある人は、とりあえず代替ソフトの無料お試し期間を利用してアドビと併用してみてはいかがでしょうか?

その結果「乗り換えできそう」と思った段階で、脱Adobeしてみると良いと思います。

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