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仕事・副業

真面目な人ほど会社を辞めるのは当たり前⁉真面目な人に向いている働き方はこれ!

2021年7月21日

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「真面目だよね~」と言われることが多かった私。

「真面目にやっていれば、いつか報われる」と思って頑張った時期もありましたが、私の長い社会人経験から言わせてもらうと、ハッキリ言って真面目人間は報われないことが多いです。

私も含めてですが、真面目な人ほど会社を辞めるんですよね。

私は会社を転々とした後、独立して現在は自営業と派遣社員のダブルワーカーです。

いろんな働き方を経験した結果、真面目な人ほど雇われない生き方が向いているなと感じています。

この記事ではその理由をまとめています。

  • 真面目に仕事しているのに評価されない
  • 不真面目な人は仕事量が少ないのに評価されている
  • 真面目なことがコンプレックス

と感じている人は、参考にしていただければと思います。

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真面目な人ほど会社を辞める理由とは?

真面目な人ほど会社を辞める理由

  1. 真面目にやればやるほど仕事が増えるから
  2. 責任感が強すぎて疲れてしまうから
  3. 社内政治が苦手で正当な評価を受けにくいから

真面目にやればやるほど仕事が増えるから

不真面目な人って、自分がやりたくない仕事は人に押し付けるし突発的に休むことも多い。そうすると当然仕事が積滞します。

そういった人の仕事をまわされるのが「真面目な人」。

真面目な人は、自分の担当の仕事をできるだけ早く終わらせようと頑張ります。

「早く終わらせて、確認に時間をかけながら正確に進めよう」と思っているからです。

ですが、せっかく自分の仕事を早く終わらせても、他の人の積滞案件がどんどんまわってくるのが会社の仕組みです。

仕事量がどんどん増えて余裕がなくなれば、それだけミスをする確率も高まります。嫌な思いをすることも多い・・・

他の人の溜まった仕事を引き受けているのに、当の本人は残業もしないで帰ってしまう・・・

「これでお給料は同じなんて、何なんだろう?」と馬鹿らしくなってしまうんですよね。

責任感が強すぎて疲れてしまうから

自分の仕事はもちろんですが、他の人の仕事であっても「一旦任されたからにはきちんとやり遂げなきゃ!」と思ってしまうのが真面目な人の特徴。

なるべくミスも避けたい完璧主義者が多いし、仕事がある状態で休暇を取ることに罪悪感を覚えるタイプも多いので、気が付いた気には疲れ切っていることが多いです。

社内政治が苦手で正当な評価を受けにくいから

不真面目な人って、他人の手柄をさも自分の手柄かのように周囲に語るのが上手い人が多いです。

それに対して真面目な人は、必要以上に自分の手柄を主張しないアピール下手が多い。

上司におべっかを使うのも苦手だし、社内政治は上手くありません。

そのせいか、どうしても過小評価されてしまいがちで、「こんなに頑張っているのに、どうして?」と不公平感に我慢できなくなってしまいます。

良い人をやめるか、会社を辞めるか

会社のシステムというのは真面目な人が損する仕組みになっています。

仕事量は多いのに評価はされない。

人一倍責任感が強いから、ストレスも溜めやすい・・・

それで疲れてやめてしまう人が多いんですね。

「良い人をやめるか、会社を辞めるか」ということです。

別に良い人やっているつもりはくても、性格だから急に変えられないですよね。

仕事を断れば良いと言う人もいますが、断ったら上司が困るだろうと思ってしまうし、断ったことで芽生える罪悪感も嫌だ・・・

だったら自分がやった方がマシだと引き受けてしまう・・・

だから最終的には「会社を辞めるか・・・」となってしまうわけです。

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真面目な人ほど独立や副業が向いている

誰よりも多くの仕事をこなしているのに、いろいろと報われないことが多い「真面目な人」。

会社と言う組織では馬鹿を見ることが多いですが、いざ独立したり副業をすることになった場合、これほど向いている人はいないです。

その理由をこれからお伝えしていきますね。

ポイント

  1. 強制されなくても目標に向かってコツコツ努力を続けられるから
  2. 評価は見える形(お金)で返ってくるから納得できる
  3. 何よりも仕事を優先させる責任感がプラスに働くから

強制されなくても目標に向かってコツコツ努力を続けられるから

真面目な人は、努力家であることが多いです。

誰かに強制されなくても目標に向かって自主的にコツコツと努力を積み重ねることができるし、分からないことは自分で調べる癖もついている。

これが、独立や副業など自分のビジネスを始めた時に大きな強みとなります。

評価は見える形(お金)で返ってくるから納得できる

そして、努力の結果は、しっかりとお金で返ってきます。

会社の場合だとサボっている人もお給料をもらえますが、独立や副業ではそんな甘いことは通用しません。

サボったら貰えるお金は少なくなるし、いい加減な仕事をすれば次の受注はない・・・

正義感の強い真面目な人の場合は、そういうハッキリした厳しい世界の方が納得できるはずです。

会社では不満だった「あれもやってくれない?これもできる?」と、どんどん仕事を増やされることも、独立してしまえば全部お金で返ってくるから、むしろ大歓迎(笑)!!

何よりも仕事を優先させる責任感がプラスに働くから

真面目な人は、プライベートよりも仕事を優先しがち。

家庭のある人は、その点は改める必要がありますが・・・

でも、「責任感」というのは、自分でビジネスを行う上では絶対的に必要な要素です。

と言うか、社会人としては最低限必要だと思うのですが、中には信じられないほど無責任な人もいますからね。

そんな人でも生きていけるのが会社と言う組織です。

真面目な人の場合、その強すぎる責任感に押しつぶされそうになることもあります。

そんな強すぎる責任感も、自分でビジネスを始めると顧客の信用を勝ち取る上でプラスに働きます。

まとめ

ずーっと「真面目だね~」と言われ続けてきました。

もちろん私の真面目なところを長所として認めてくれる人もいますが、「真面目=面白みがない。」と少し見下した気持ちで言ってくる人も多いので、ずっとコンプレックスでした。

会社でも「都合よく使われて仕事量を増やされる割には大事にされていないな」と感じることが多かったです。

それが、独立してみたら大正解!

クライアントにしてみたら、私がつまらない人間だろうが政治が苦手でおべっか使えなかろうが、関係ない。

責任感を持って真面目に取り組んでくれる人であれば、OKなんです。

仕事を断れない性格も、むしろプラスに働きます。

「こいつ便利だな。使えるな。」と思わせればしめたもの。どんどん仕事をくれます。

特別な専門知識がなくても、ブログやSNSでの情報発信ならすぐに始められますし、副業としてピッタリ。

真面目な性格ゆえに、会社で辛い思いをしている人は、独立や副業を視野に入れてみると良いですよ。

いきなり会社を辞めるのではなく、まずは副業として始めてみるのがおすすめです。

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